平成19年11月 6日
上場会社名 上場取引所 東証・大証 第一部
コ ード 番号 6436 UR L
http: / / www. amano. co. jp/代 表 者 代表取締役 社長 春田 薫
問合せ先責任者 取締役 常務執行役員 管理本部長 上野 敬三 T E L
( 045) 439 - 1504
半期報告書提出予定日 平成19年12月12日 配当支払開始予定日 平成19年12月 4日
1 . 平成19年 9月中間期の連結業績( 平成19年 4月 1日∼平成19年 9月30日)
(1) 連結経営成績
(%表示は対前年中間期増減率)百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
19年 9月中間期 18年 9月中間期
19年 3月期
円 銭 円 銭
19年 9月中間期 18年 9月中間期
19年 3月期
(参考) 持分法投資損益 19年 9月中間期
− 百万円18年 9月中間期
− 百万円19年 3月期
− 百万円(2) 連結財政状態
百万円 百万円 % 円 銭
19年 9月中間期 18年 9月中間期
19年 3月期
(参考) 自己資本 19年9月中間期 85, 356
百万円18年9月中間期 80, 290
百万円19年3月期 82, 984
百万円(3) 連結キャ ッ シュ ・ フロ ーの状況
百万円 百万円 百万円 百万円
19年 9月中間期 18年 9月中間期
19年 3月期
2 . 配当の状況
円 銭 円 銭
3 . 平成20年 3月期の連結業績予想( 平成19年 4月 1日∼平成20年 3月31日)
(%表示は対前期増減率)百万円 百万円 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 5. 8
経常利益
売 上 高
17. 00
17. 00
円 銭営業利益
財務活動によ る
当期純利益
1 株当たり
当期純利益
78. 39
6, 300 5. 7
△ 1, 037
△ 877
86, 050
80, 836
74. 2
74. 4
39. 14
33. 43
( 当期) 純利益
5, 961 −
10, 205 −
3, 145
5, 419
4, 702
経常利益 中間( 当期) 純利益
15. 3
△ 16. 5
115, 107
107, 969
30. 00
(百万円未満切捨て)
自己資本比率 1 株当たり 純資産
1, 062. 09
2, 682
17. 3
△ 24. 1
91, 000
%
キャ ッ シュ ・ フロ ー
10, 700 5. 5
6. 1
△ 10, 257
1 株当たり 配当金
中間期末
10, 800
%
34. 00
45, 307
41, 393
営業利益
総 資 産
39. 15
33. 45
74. 29
中間( 当期) 純利益
純 資 産
潜在株式調整後1株当たり
1, 000. 58
現金及び現金同等物
1, 033. 61
売 上 高
1 株当たり 中間
9. 5 6. 8
4. 0
5, 020
4, 699
平成20年 3月期 中間決算短信
20年 3月期( 予想)
20年 3月期
19年 3月期
( 基準日)
13. 00
17. 00
キャ ッ シュ ・ フロ ー キャ ッ シュ ・ フロ ー
△ 15. 0
85, 769 − 10, 143 −
74. 24
期末 年間
△ 4, 264
2, 464
74. 4
7, 101 △ 8, 834 △ 2, 016
投資活動によ る
30, 690
4, 864
営業活動によ る
111, 487 83, 620
31, 783
24, 165
期末残高
2007/11/06 14:00 JST
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
4 . その他
(1) 期中における 重要な子会社の異動 ( 連結範囲の変更を伴う 特定子会社の異動) 有
新規 2社( 社名 テ リー マ ク キ ゙ ャン &ア ソ シ エ イ ツ Inc. 、 ア マ ノ ヨ ー ロ ッハ ゚ ホ ー ル テ ゙ ィン ク ゙ ス N.V . ) 除外 0社
(注) 詳細は、 10ページ「 企業集団の状況」 およ び19ページ「中間連結財務諸表作成のための基本と なる
重要な事項 1. 連結の範囲に関する 事項」をご覧く ださ い。
(2) 中間連結財務諸表作成に係る 会計処理の原則・ 手続、 表示方法等の変更 ( 中間連結財務諸表作成
のための基本と なる 重要な事項の変更に記載さ れる も の)
① 会計基準等の改正に伴う 変更 有
② ①以外の変更 無
(注) 詳細は、 21ヘ ゚ ー シ ゙ 「中間連結財務諸表作成のための基本と なる 重要な事項の変更」をご覧く ださ い。
(3) 発行済株式数 ( 普通株式)
① 期末発行済株式数 (自己株式を含む) 19年 9月中間期 81, 257, 829株 18年 9月中間期 81, 257, 829株
19年 3月期 81, 257, 829株
② 期末自己株式数 19年 9月中間期 891, 189株 18年 9月中間期
1, 013, 791株
19年 3月期 971, 355株
(注) 1株当たり 中間( 当期) 純利益( 連結) の算定の基礎と なる 株式数については、 30ページ「 1株当たり
情報」 をご覧く ださ い。
( 参考) 個別業績の概要
1 . 平成19年 9月中間期の個別業績( 平成19年 4月 1日∼平成19年 9月30日)
(1) 個別経営成績
(%表示は対前年中間期増減率)百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
19年 9月中間期 18年 9月中間期
19年 3月期
円 銭 19年 9月中間期
18年 9月中間期 19年 3月期
(2) 個別財政状態
百万円 百万円 % 円 銭
19年 9月中間期 18年 9月中間期
19年 3月期
(参考) 自己資本 19年9月中間期 82, 855
百万円18年9月中間期 80, 185
百万円19年3月期 81, 788
百万円2 . 平成20年 3月期の個別業績予想( 平成19年 4月 1日∼平成20年 3月31日)
(%表示は対前期増減率)百万円 百万円 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 3. 9
※ 業績予想の適切な利用に関する 説明、 その他特記事項
本資料に記載さ れている 業績見通し 等の将来に関する 記述は、 現時点で入手可能な情報に基づき 判断
し た見通し であり 、 多分に不確定な要素を含んでおり ま す。 今後様々なリ ス ク や不安定要因によ り 、 実際の業
績等は予想数値と 異なる 可能性があり ま す。
105, 807 81, 788 77. 3 1, 018. 70
5, 003
経常利益
1 株当たり
当期純利益
82, 855
80, 185
−
62. 36
純 資 産 自己資本比率
8, 563 −
8, 431 −
営業利益 経常利益 中間( 当期) 純利益
2, 336
5. 5
△ 22. 3
2, 463
3, 948
3, 913 △ 18. 7
総 資 産
30. 66
29. 13
106, 725
34, 965
33, 274
( 当期) 純利益
売 上 高
5. 1
3. 3
1 株当たり 中間
68, 187 −
4, 363
3, 975
0. 9 9. 8
△ 19. 6
1 株当たり 純資産
64. 70
1, 030. 97
999. 27
3. 9
当期純利益
5, 200
77. 6
77. 1
104, 054
%
8, 900
8, 700
売 上 高
71, 200 4. 4 3. 2
%
営業利益
アマノ(株) (6436) 平成 20 年 3 月期 中間決算短信
1.経 営 成 績
(1)経営成績に関する分析
当 中 間 連 結 会 計 期 間 に お け る わ が 国 経 済 は 、 海 外 経 済 の 拡 大 が 続 く 中 、 企 業 収 益 は 高 水 準 に 推 移 し 、 設 備 投 資 も 増 加 基 調 に あ り ま す 。 ま た 、 雇 用 者 所 得 の 増 加 を 背 景 に 個人消費も底堅く、その足もとは緩やかに拡大しております。
このような経営環境下にあって、当社は、平成 17 年 4 月からスタートした第 3 次中期 経 営 計 画 の 最 終 年 度 計 画 に 基 づ き 、 「収 益 体 質 強 化 & 持 続 的 成 長 」に 向 け て グ ル ー プ 各 社 一 丸 と な っ て 、 顧 客 基 盤 の 拡 充 と サ ー ビ ス 事 業 の 拡 大 な ど に よ る 営 業 力 強 化 と 固 定 費 削 減 、 生 産 性 向 上 な ど に よ る コ ス ト 競 争 力 強 化 に 取 り 組 ん で ま い り ま し た 。
当中間期の業績は、売上高 453 億 7 百万円(前年同期比 9.5 %増)、営業利益 50 億 20 百 万 円 ( 同 6.8% 増 )、 経 常 利 益 54 億 19 百 万 円 ( 同 15.3% 増 ) と な り ま し た 。 ま た 、 中 間 純 利 益 は 、31億45百 万 円 ( 同 17.3% 増 ) と な り 、 増 収 ・ 増 益 を 確 保 す る ことができました。
部門別の概況は、以下のとおりであります。
部門別販売の状況 (単位:百万円) 前中間連結会計期間
( 平成 18 年 4 月∼ 平成 18 年 9 月)
当中間連結会計期間 ( 平成 19 年 4 月∼
平成 19 年 9 月)
増 減 区 分
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 率
(時間情報システム事業) 情 報 シ ス テ ム 時 間 管 理 機 器 パ ー キ ン グ シ ス テ ム
6, 947 3, 640 16, 118
% 16. 8
8. 8 38. 9
7, 734 3, 465 18, 883
% 17. 1
7. 6 41. 7
786
△ 175 2, 764
% 11. 3
△ 4. 8 17. 1 小 計 26, 707 64. 5 30, 082 66. 4 3, 375 12. 6
(環境関連システム事業) 環 境 シ ス テ ム ク リ ー ン シ ス テ ム
9, 670 5, 015
23. 4 12. 1
10, 375 4, 849
22. 9 10. 7
704
△ 165
7. 3
△ 3. 3 小 計 14, 686 35. 5 15, 225 33. 6 538 3. 7 合 計 41, 393 100. 0 45, 307 100. 0 3, 914 9. 5
アマノ(株) (6436) 平成 20 年 3 月期 中間決算短信
時間情報システム事業
・情 報 シ ス テ ム = 「就業・給与・人事・入室・食堂管理システム」
・時 間 管 理 機 器 = 「タイムレコーダー、タイムスタンプ」
・パーキングシステム = 「駐車場・駐輪場管理機器、マネジメントサービス」
・情報システム
当事業部門は、国内では、J−SOX法による内部統制システムの構築が進められる 中で、勤怠管理のプロセス見直しによる労務管理システムの再構築や個人情報保護法を 背景としたドアセキュリティ(入室管理)に関する需要は堅調に続いております。また、 労 働 基 準 監 督 署 に よ る 「 労 働 時 間 の 適 正 把 握 」 に 対 す る 行 政 指 導 も 一 段 と 強 化 さ れ て おります。
当社はこの需要動向に対応し、大規模ソリューションシステムのSE増強、中小規模 市場に向けた営業戦略強化、ICカードによる入室システムとの統合型ソリューション 提案など事業拡大に注力してまいりました。
当中間期の実績は、前年同期に比べ就業システム分野で 4億52百万円増収(7.1%増)、 入室システム分野で 46百万円増収(6.8%増)となりました。
品目別には、ハードウェアは 4億41 百万円増収(15.0%増)、ソフトウェアは 30 百 万円減収(1.5%減)、メンテ・サプライは 1億 1百万円増収(7.2%増)となりました。 ハードウェアの増収は、大規模企業向けソリューションシステムの営業体制強化により、 大型受注が増加したことが寄与しております。メンテ・サプライの増収は、保守契約が 増加したことによります。
海 外 の 実 績 は 、 北 米 は ド ア ア ク セ ス 事 業 の 強 化 に よ り 増 収 、 欧 州 は 微 増 、 ア ジ ア は 横ばいとなり、全体では 6億81百万円(前年同期比 34.7%増)となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は、77 億 34 百万円(前年同期比 11. 3%増)となり ました。
・時間管理機器
当事業部門は、国内では、市場ボリュームの横ばい状況が続いており、タイムレコーダー の需要も低価格機とシステム化への二極化が進み、需要回復の兆しが見えないまま低調に 推移しました。
当中間期の国内の実績は、売上・台数とも減少となりました。輸出は、北米向けタイム レコーダーが増加し増収となりましたが、国内・輸出合計では、台数は増加したものの 売上は31百万円減収(1.3%減)となりました。
海外の実績は、北米は大手量販店でのタイムレコーダーの取り扱い中止の影響を受け 減収、欧州は為替換算レートの変動も加わり増収、アジアは横ばいで、全体では 15 億 19百万円(前年同期比 8.7%減)と低調に推移いたしました。
以上の結果、当事業部門の売上高は、34億65百万円(前年同期比 4.8%減)となり ました。
アマノ(株) (6436) 平成 20 年 3 月期 中間決算短信
・パーキングシステム
当 事 業 部 門 は 、 国 内 で は 昨 年6月 の 道 路 交 通 法 の 改 正 以 降 、 都 市 圏 を 中 心 に 小 規 模 駐 車 場 の 新 設 需 要 が 続 い て お り ま す 。 駐 輪 場 シ ス テ ム は 、 自 治 体 を 中 心 に シ ス テ ム 化 に 向 け た 整 備 計 画 の 動 き が 顕 著 に な っ て ま い り ま し た 。
また、新たな需要としては、高速道路のETC専用レーンに料金収受員の横断安全対策 用遮断機として、東京・名古屋・大阪などでゲートシステムの導入が相次いでおります。
当 社 は こ の よ う な 市 場 環 境 の 中 、 更 新 市 場 へ の 戦 略 強 化 、 駐 輪 場 ビ ジ ネ ス の 拡 大 、 ゲートシステム市場の開拓など事業拡大に注力してまいりました。
当中間期の品目別実績は、前中間期に比べシステム機器は 4億37百万円増収(5.5% 増)、メンテ・サプライは 2億68百万円増収(7.3%増)となりました。
なお、グループ会社 アマノマネジメントサービス株式会社による駐車場管理受託事業 の受託台数は、前期末に比べ9,900台増加(9.3%増)し、着実に実績を伸ばしております。 海外の実績は、北米はITS社(現AUI社)の買収効果が寄与し増収、欧州はスペ イ ン 市 場 で の 需 要 が 活 発 化 し 増 収 、 ア ジ ア は 韓 国 が 好 調 を 持 続 し 増 収 と 、 各 地 域 と も 好 調 を 持 続 し た こ と に よ り 、海 外 全 体 で は 、50億96百 万 円(前 年 同 期 比 92.2% 増)と 大幅増収となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は、188億83百万円(前年同期比17.1%増)となり ました。
アマノ(株) (6436) 平成 20 年 3 月期 中間決算短信
環境関連システム事業
・環 境 シ ス テ ム = 「汎用集塵機、大型集塵装置、粉粒体空気輸送システム、高温 有害ガス除去システム、脱臭システム」「電解水生成装置」 ・クリーンシステム = 「清掃機器、ドライケア清掃システム、マネジメントサービス」
・環境システム
当事業部門は、引き続き国内製造業の堅調な設備投資を背景に、大型システムの受注 が好調に推移しました。
当中間期の実績は、汎用機部門は自動車関連企業からの需要が減速傾向を示したことの 影響を受け、前年同期とほぼ横ばいの実績に留まりました。大型システムは、広範囲な 製 造 業 か ら の 新 設 ・ 増 設 需 要 が 続 き 、4 億 31 百 万 円 増 収 (12.6% 増 ) と な り ま し た 。 メンテ・サプライは、安全・性能維持への認識が高まる中、保守契約の増加により 99百 万円増収(5.0%増)と実績を伸ばしました。
海外の実績は、中国、タイを中心とした日系企業からの大型システムの受注を中心に 好調に推移し、5億78百万円(前年同期比 25.2%増)となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は、103億75百万円(前年同期比 7.3%増)となり ました。
・クリーンシステム
当事業部門は、国内では工場内における職場環境の改善と清掃作業の効率化や負荷を 軽減 するための 需要が高ま っており、 ファクトリ ー向け洗浄 機は新製品 投入も寄与し 、 順調に実績を伸ばしております。一方、大手コンビニエンスストア向けバフィング機は、 セラミック床材への変更を受け減少が続いております。
当中間期の実績は、清掃機器は前年同期に比べ 96百万円減収(6.1%減)、メンテ・ サプライは 13百万円増収(0.9%増)となりました。
海外の実績は、北米は需要回復の兆しが見えず減収、アジア地域も低調に推移し、全体 では 14億35百万円(前年同期比 6.7%減)となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は、48億49百万円(前年同期比 3.3%減)となり ました。
アマノ(株) (6436) 平成 20 年 3 月期 中間決算短信
(2)財政状態に関する分析
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、積極的な投資活動を進めたこと により、前連結会計年度末に比べ 65億24百万円(21.3%)減少し、241億65百万円と なりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおり であります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、48 億 64 百万円と前年同期比 23 億 99 百万円
(97.4%)の増加となりました。これは、主に中間純利益の増加、売上債権の減少等による ものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、△ 102億57百万円と前年同期比 59億93百万円
(140.5%)の支出増となりました。これは、主に子会社株式の取得、有形固定資産の取得 による支出の増加によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、△ 10 億 37 百万円と前年同期比 1億 59 百万円
(18.2%)の 支 出 増 と な り ま し た 。 こ れ は 、 主 に 配 当 金 の 支 払 額 の 増 加 等 に よ る も の で あります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移 平成16年
3月期
平成17年 3月期
平成18年 3月期
平成19年 3月期
平成19年 9月中間期
自己資本比率(%) 75.5 72.5 74.8 74.4 74.2
時 価 ベ ー ス の 自 己
資本比率(%) 76.6 95.0 156.0 103.6 97.0 キャッシュ・フロー
対 有 利 子 負 債 比 率
(%) 30.4 26.0 42.2 36.2 60.2
インタレスト・カバ
レッジ・レシオ(倍) 165.7 255.8 88.1 125.3 150.2
(注)自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※ 株 式 時 価 総 額 は 、期 末 株 価 終 値 × 期 末 発 行 済 株 式 数( 自 己 株 式 控 除 後 )に よ り 算 出 し て おります。
※ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・ フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、 利 子 を 支 払 っ て い る 全 て の 負 債 を 対 象 と し て お り ま す 。ま た 、利 払 い に つ い て は 、連 結 キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
アマノ(株) (6436) 平成 20 年 3 月期 中間決算短信
(3)利益配分に関する基本方針及び当中間期の配当
当社は、株主の皆様に対する配当政策を最重要課題のひとつとして位置づけ、連結での 配当性向 35%以上、純資産配当率 2.5%以上を目標に安定的な配当を実施するとともに、 業績に応じた適正な成果配分、機動的な自己株式取得を行うことを基本方針としております。 その方針のもと、当中間期の配当金は、業績を踏まえて株主の皆様に対する利益還元を 図 る た め 、前 期 中 間 配 当 金1株 当 た り13円 か ら4円 増 額 し 、1株 当 た り17円 と さ せ て いただく予定でおります。
なお、内部留保金につきましては、既存事業の領域拡大・強化、成長事業分野への戦略 的投資および研究開発活動のほか、コスト削減、品質向上のための生産設備合理化など、 経営体質強化のために有効投資してまいりたいと存じます。
(4)通期の業績見通し及び当期末の配当
今後の経済見通しにつきましては、米国経済の下振れリスクなど世界経済に不確実性は あるものの、内外需要が増加する中で生産・所得・支出の好循環のメカニズムが維持され、 息の長い成長が続くものと予想されます。
こ の よ う な 経 営 環 境 の 中 で 、 当 社 お よ び グ ル ー プ 各 社 は 連 携 を 一 層 強 化 し 、 各 事 業 に おける新市場の創出、顧客に密着した積極的な販売活動の展開、開発体制のグローバル化 による高付加価値製品の提供、広範なソリューションサービスなどを推進するととも に、
「収益体質強化 & 持続的成長」の実現に向けて取り組んでまいります。
通期の見通しにつきましては、期初公表のとおり売上高910億円、営業利益107億円、 経常利益108億円、当期利益63億円を見込んでおります。
また、当期の期末配当金につきましては、引き続き業績の向上に努め、1株当たり17円 を見込み、中間配当金と合わせ、1株当たりの年間配当金を34円とさせていただく予定で おります。
(単位:百万円) 売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益 平成20年3月期 91,000 10,700 10,800 6,300 平成19年3月期 85,769 10,143 10,205 5,961
伸長率 6.1% 5.5% 5.8% 5.7%
アマノ(株) (6436) 平成 20 年 3 月期 中間決算短信
(5)事業等のリスク
平成19年3月期決算短信(平成19年5月8日開示)により開示いたしました内容から 重要な変更がありませんので、開示を省略いたします。
なお、当該決算短信は、次の URL からご覧いただくことができます。 当社ホームページ : ht t p: / / www. amano. c o. j p/
東京証券取引所ホームページ(上場会社情報検索ページ)
: ht t p: / / www. t s e. or . j p/ l i s t i ng/ c omps ear c h/ i ndex. ht ml
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
2.企 業 集 団 の 状 況
当社の企業集団は、当社および子会社33社で構成され、主として時間情報システム機器
および環境関連システム機器の製造・販売を行っております。
主な事業の系統図は、次のとおりであります。
なお、当系統図での事業区分別位置付けは、各関係会社の主たる事業で区分して図示し
ております。
株式保有 製品
※ 2007年7月付けで アマノ エレクトロニクス ヨーロッパ N. V. より社名変更いたし
ました。
株式保有 製品
株式保有 製品
株式保有
国 内 販 売 輸出販売
株式保有
製品および生産 用部品一部供給
国 内 ユ ー ザ ー
連結子会社 アマノ コーリア Cor p. 連結子会社 安満能国際 貿易( 上海) 有限公司
連結子会社 アマノ タイム&エアー シンガポール PTE. LTD. 連結子会社 アマノ ヨーロッパ N. V. 連結子会社 アマノ タイム& パーキング ソリューションズ セントルイス I nc .
連結子会社 アマノ シンシナティ I nc . 連結子会社 アマノ パイオニア エクリプス Cor p.
連結子会社 アマノ マレーシア SDN. BHD. 連結子会社 PT. アマノ インドネシア 連結子会社
アマノ シンシナティ カナダ I nc . 連結子会社
( 株) アマノエージェンシー 当社の福利厚生業務 損害保険代理業務
連結子会社 アマノマネジメント サービス( 株)
連結子会社 ( 株) 環境衛生研究所
当
社 ︵
時
間
情
報
シ
ス
テ
ム
機
器
・
環
境
関
連
シ
ス
テ
ム
機
器
製
造
・
販
売 ︶
海外
ユ
ー
ザ
ー
時
間
情
報
シ
ス
テ
ム
事
業
環
境
関
連
シ
ス
テ
ム
事
業
連結子会社 ATAS サービス PTE. LTD.
連結子会社 アマノ パイオニア クレジット Cor p.
連結子会社 ATAS E&C サービス ( M) SDN. BHD. 連結子会社
アマノ武蔵電機( 株)
連結子会社 アマノビジネス ソリューションズ( 株)
連結子会社 アマノ タイム& パーキング ソリューションズ アトランタ I nc .
連結子会社 アマノメンテナンス エンジニアリング( 株)
連結子会社 アマノ タイム& パーキング ソリューションズ シンシナティ I nc .
連結子会社 アマノ クリーンテック ( M) SDN. BHD. 連結子会社 アマノ USA I nc . 連結子会社 テリー マクギャン& アソシエイツ I nc .
連結子会社 アマノ ヨーロッパ ホールディングス N. V. ( 持株会社)
連結子会社 アマノ USA ホールディングス I nc . ( 持株会社)
アマノ(株) (6436) 平成 20 年 3 月期 中間決算短信
3.経 営 方 針
平成19年3月期決算短信(平成19年5月8日開示)により開示いたしました内容から 重要な変更がありませんので、開示を省略いたします。
なお、当該決算短信は、次の URL からご覧いただくことができます。 当社ホームページ : ht t p: / / www. amano. c o. j p/
東京証券取引所ホームページ(上場会社情報検索ページ)
: ht t p: / / www. t s e. or . j p/ l i s t i ng/ c omps ear c h/ i ndex. ht ml
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
4- (1)中 間 連 結 貸 借 対 照 表
(単位:百万円)
構成比
流 動 資 産 67, 667 62. 7 66, 331 57. 6 △ 1, 336 69, 770 62. 6
現 金 及 び 預 金 33, 783 27, 527 △ 6, 256 33, 690
受 取 手 形 及 び 売 掛 金 22, 612 25, 326 2, 714 24, 635
有 価 証 券 0 500 499 500
た な 卸 資 産 8, 173 9, 254 1, 080 8, 458
繰 延 税 金 資 産 1, 247 1, 247 △ 0 1, 254
そ の 他 1, 990 2, 598 607 1, 336
貸 倒 引 当 金 △ 140 △ 123 17 △ 105
固 定 資 産 40, 301 37. 3 48, 776 42. 4 8, 474 41, 716 37. 4 有 形 固 定 資 産 ( 21, 071 ) ( 19. 5 ) ( 23, 204 ) ( 20. 2 ) ( 2, 132 ) ( 21, 552 ) ( 19. 3 )
建 物 及 び 構 築 物 11, 508 12, 141 633 11, 228
機 械 装 置 及 び 運 搬 具 1, 545 2, 159 614 1, 670
工 具 器 具 及 び 備 品 1, 942 2, 183 241 2, 093
土 地 5, 827 6, 573 746 5, 825
建 設 仮 勘 定 247 145 △ 102 734
無 形 固 定 資 産 ( 5, 218 ) ( 4. 8 ) ( 10, 606 ) ( 9. 2 ) ( 5, 387 ) ( 6, 409 ) ( 5. 8 )
の れ ん 1, 463 5, 728 4, 264 1, 834
ソ フ ト ウ ェ ア 2, 317 3, 441 1, 123 2, 830
ソ フ ト ウ ェ ア 仮 勘 定 1, 378 1, 378 △ 0 1, 685
そ の 他 58 58 △ 0 59
投資その他の資産 ( 14, 011 ) ( 13. 0 ) ( 14, 965 ) ( 13. 0 ) ( 953 ) ( 13, 754 ) ( 12. 3 )
投 資 有 価 証 券 6, 489 6, 921 431 6, 026
長 期 貸 付 金 551 538 △ 13 562
破 産 債 権 、 再 生 債 権 、 更 生 債 権 そ の 他 こ れ ら に 準 ず る 債 権
261 522 261 410
差 入 保 証 金 949 1, 046 96 958
繰 延 税 金 資 産 1, 806 2, 083 276 1, 900
長 期 預 金 1, 500 1, 500 − 1, 500
そ の 他 2, 746 2, 836 89 2, 817
貸 倒 引 当 金 △ 294 △ 482 △ 188 △ 422
7, 137
資 産 合 計
% % %
( 資 産 の 部 )
107, 969 100. 0 100. 0 111, 487 100. 0
( 平成18年9月30日) 構成比
( 平成19年3月31日)
金 額 金 額
( 平成19年9月30日)
増 減
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表
前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末
115, 107
比 較
金 額 構成比
期 別
科 目
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
(単位:百万円)
構成比
流 動 負 債 21, 483 19. 9 22, 948 19. 9 1, 464 22, 043 19. 8
支 払 手 形 及 び 買 掛 金 11, 166 11, 462 296 11, 485
短 期 借 入 金 466 457 △ 9 434
未 払 法 人 税 等 1, 899 2, 141 242 2, 270
賞 与 引 当 金 1, 841 1, 917 75 1, 903
役 員 賞 与 引 当 金 − 22 22 47
そ の 他 6, 110 6, 947 837 5, 901
固 定 負 債 5, 649 5. 2 6, 108 5. 3 458 5, 823 5. 2
長 期 借 入 金 604 1, 004 400 688
退 職 給 付 引 当 金 4, 219 4, 287 68 4, 269
役 員 退 職 慰 労 引 当 金 691 678 △ 13 738
繰 延 税 金 負 債 73 63 △ 9 61
そ の 他 61 73 12 65
27, 133 25. 1 29, 056 25. 2 1, 923 27, 866 25. 0
株 主 資 本 80, 539 74. 6 84, 705 73. 6 4, 165 82, 826 74. 3 資 本 金 18, 239 16. 9 18, 239 15. 8 − 18, 239 16. 4 資 本 剰 余 金 19, 501 18. 1 19, 556 17. 0 54 19, 521 17. 5 利 益 剰 余 金 43, 625 40. 4 47, 640 41. 4 4, 014 45, 860 41. 1
自 己 株 式 △ 827 △ 730 96 △ 794
評価・換算差額等 △ 249 651 0. 6 900 157 0. 1
その他有価証券評価差額金 587 0. 6 384 0. 4 △ 203 514 0. 4
為替換算調整勘定 △ 836 266 0. 2 1, 103 △ 356
少 数 株 主 持 分 545 0. 5 693 0. 6 148 636 0. 6
80, 836 74. 9 86, 050 74. 8 5, 214 83, 620 75. 0 7, 137
△ 0. 2
△ 0. 8
要約連結貸借対照表 ( 平成19年3月31日) 増 減
( 平成18年9月30日) ( 平成19年9月30日) 構成比
比 較
△ 0. 3
111, 487
△ 0. 7 % 金 額
100. 0 100. 0
前連結会計年度の
115, 107
△ 0. 8
当中間連結会計期間末
△ 0. 6
% %
金 額 構成比
純 資 産 合 計
負 債 純 資 産 合 計 107, 969
前中間連結会計期間末
負 債 合 計
100. 0 ( 負 債 の 部 )
( 純 資 産 の 部 )
金 額
期 別
科 目
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
4- (2)中 間 連 結 損 益 計 算 書
(単位:百万円)
41, 393 45, 307 3, 914 9. 5 85, 769
23, 117 55. 8 25, 720 56. 8 2, 603 11. 3 47, 920 55. 9 売 上 総 利 益 18, 276 44. 2 19, 587 43. 2 1, 311 7. 2 37, 848 44. 1 ( 13, 576 ) ( 32. 8 ) ( 14, 566 ) ( 32. 1 ) ( 989 ) 7. 3 ( 27, 705 ) ( 32. 3 )
販 売 費 11, 608 12, 379 770 23, 795
一 般 管 理 費 1, 968 2, 186 218 3, 909
営 業 利 益 4, 699 11. 4 5, 020 11. 1 321 6. 8 10, 143 11. 8 ( 311 ) ( 0. 8 ) ( 574 ) ( 1. 3 ) ( 262 ) ( 631 ) ( 0. 7 )
受 取 利 息 57 152 95 151
受 取 配 当 金 51 41 10 65
そ の 他 203 380 177 414
( 309 ) ( 0. 8 ) ( 175 ) ( 0. 4 ) ( 133 ) 43. 2 ( 569 ) ( 0. 6 )
支 払 利 息 22 33 11 61
の れ ん 償 却 160 − 160 320
そ の 他 126 142 15 188
経 常 利 益 4, 702 11. 4 5, 419 12. 0 717 15. 3 10, 205 11. 9 ( 25 ) ( 0. 0 ) ( 12 ) ( 0. 0 ) ( 13 ) ( 97 ) ( 0. 1 )
固定 資産 売却 益 1 11 10 61
投 資 有 価 証 券 売 却 益 21 − 21 21
そ の 他 3 1 2 14
( 41 ) ( 0. 1 ) ( 153 ) ( 0. 4 ) ( 112 ) ( 76 ) ( 0. 1 )
固定 資産 除却 損 10 148 137 45
連結子会社株式売却損 24 − 24 24
ゴ ル フ 会 員 権 評 価 損 6 − 6 6
そ の 他 − 5 5 −
税 金 等 調 整 前
中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 4, 686 11. 3 5, 278 11. 6 591 12. 6 10, 226 11. 9
法人税、住民税及び事業税 1, 932 4. 6 2, 052 4. 5 120 6. 2 4, 049 4. 7
法人 税等 調整 額 − − − 53
少 数 株 主 利 益 71 79 8 162
中 間 (当 期 )純 利 益 2, 682 6. 5 3, 145 6. 9 463 17. 3 5, 961 7. 0
− − − 0. 0
11. 5 100. 0
百分比 金 額
% 比 率 百分比
%
△ 51. 5
% 前連結会計年度の 要約連結損益計算書
特 別 損 失
金 額
100. 0
営 業 外 収 益
当中間連結会計期間 自 平成18年4月 1日
至 平成19年3月31日 金 額 百分比
0. 2
0. 2 0. 2
至 平成18年9月30日 金 額
至 平成19年9月30日
%
273. 7 84. 1 100. 0
自 平成19年4月 1日 自 平成18年4月 1日
増 減 前中間連結会計期間
特 別 利 益
売 上 高
売 上 原 価
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費
営 業 外 費 用
期 別
科 目
△ △
△
△
△
△
△
△
△
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
4- (3)中間連結株主資本等変動計算書
前中間連結会計期間(自 平成18年 4月1日 至 平成18年 9月30日) ( 単位:百万円)
平成18年3月31日 残高 18, 239 19, 438 42, 036 △ 950 78, 765
中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 △ 1, 041 △ 1, 041
利益処分による役員賞与 △ 92 △ 92
連結子会社と非連結子会社との
合併による利益剰余金増加高 39 39
中間純利益 2, 682 2, 682
自己株式の取得 △ 4 △ 4
自己株式の処分 63 127 190
株主資本以外の項目の中間連結 会計期間中の変動額(純額)
− 63 1, 588 122 1, 774
平成18年9月30日 残高 18, 239 19, 501 43, 625 △ 827 80, 539
( 単位:百万円)
平成18年3月31日 残高 798 △ 830 △ 32 485 79, 217
中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 △ 1, 041
利益処分による役員賞与 △ 92
連結子会社と非連結子会社との
合併による利益剰余金増加高 39
中間純利益 2, 682
自己株式の取得 △ 4
自己株式の処分 190
株主資本以外の項目の中間連結
会計期間中の変動額(純額) △ 210 △ 6 △ 216 60 △ 156
△ 210 △ 6 △ 216 60 1, 618
平成18年9月30日 残高 587 △ 836 △ 249 545 80, 836
中間連結会計期間中の変動額合計
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
中間連結会計期間中の変動額合計
株主資本合計
評価・換算差額等 その他
有価証券 評価差額金
為替換算 調整勘定
評価・換算 差額等合計
少数株主持分 純資産合計
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
当中間連結会計期間(自 平成19年 4月1日 至 平成19年 9月30日) ( 単位:百万円)
平成19年3月31日 残高 18, 239 19, 521 45, 860 △ 794 82, 826
中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 △ 1, 365 △ 1, 365
中間純利益 3, 145 3, 145
自己株式の取得 △ 4 △ 4
自己株式の処分 35 67 103
株主資本以外の項目の中間連結 会計期間中の変動額(純額)
− 35 1, 780 63 1, 878
平成19年9月30日 残高 18, 239 19, 556 47, 640 △ 730 84, 705
( 単位:百万円)
平成19年3月31日 残高 514 △ 356 157 636 83, 620
中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 △ 1, 365
中間純利益 3, 145
自己株式の取得 △ 4
自己株式の処分 103
株主資本以外の項目の中間連結
会計期間中の変動額(純額) △ 129 623 493 57 551
△ 129 623 493 57 2, 430
平成19年9月30日 残高 384 266 651 693 86, 050
為替換算 調整勘定
評価・換算 差額等合計
少数株主持分 純資産合計
中間連結会計期間中の変動額合計
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
中間連結会計期間中の変動額合計
株主資本合計
評価・換算差額等 その他
有価証券 評価差額金
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
前連結会計年度(自 平成18年 4月1日 至 平成19年 3月31日) ( 単位:百万円)
平成18年3月31日 残高 18, 239 19, 438 42, 036 △ 950 78, 765
連結会計年度中の変動額
剰余金の配当 △ 2, 084 △ 2, 084
利益処分による役員賞与 △ 92 △ 92
連結子会社と非連結子会社との
合併による利益剰余金増加高 39 39
当期純利益 5, 961 5, 961
自己株式の取得 △ 8 △ 8
自己株式の処分 82 163 246
株主資本以外の項目の連結会計 年度中の変動額(純額)
− 82 3, 823 155 4, 061
平成19年3月31日 残高 18, 239 19, 521 45, 860 △ 794 82, 826
( 単位:百万円)
平成18年3月31日 残高 798 △ 830 △ 32 485 79, 217
連結会計年度中の変動額
剰余金の配当 △ 2, 084
利益処分による役員賞与 △ 92
連結子会社と非連結子会社との
合併による利益剰余金増加高 39
当期純利益 5, 961
自己株式の取得 △ 8
自己株式の処分 246
株主資本以外の項目の連結会計
年度中の変動額(純額) △ 284 474 190 151 341
△ 284 474 190 151 4, 402
平成19年3月31日 残高 514 △ 356 157 636 83, 620
為替換算 調整勘定
評価・換算 差額等合計
少数株主持分 純資産合計
連結会計年度中の変動額合計
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
連結会計年度中の変動額合計
株主資本合計
評価・換算差額等 その他
有価証券 評価差額金
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
4 - ( 4 ) 中 間 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書
( 単位:百万円)
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
1. 税金等調整前中間( 当期) 純利益 4, 686 5, 278 591 10, 226
2. 減価償却費 1, 530 1, 827 297 3, 234
3. △ 33 16 49 16
4. 52 68 16 143
5. 受取利息及び受取配当金 △ 108 △ 193 △ 84 △ 217
6. 支払利息 22 33 11 61
7. 為替差損益 △ 34 △ 107 △ 72 △ 211
8. 固定資産売却益 △ 1 △ 11 △ 10 △ 61
9. 固定資産除却損 10 148 137 45
10. 投資有価証券売却益 △ 21 − 21 △ 21
11. 連結子会社株式売却損 24 − △ 24 24
12. ゴルフ会員権評価損 6 − △ 6 6
13. △ 1, 647 664 2, 311 △ 3, 200
14. △ 557 △ 81 476 △ 594
15. 1, 529 △ 374 △ 1, 904 1, 563
16. その他 △ 896 △ 270 625 41
小 計 4, 562 6, 998 2, 436 11, 056
17. 利息及び配当金の受取額 101 195 94 201
18. 利息の支払額 △ 26 △ 32 △ 6 △ 56
19. 法人税等の支払額 △ 2, 172 △ 2, 298 △ 125 △ 4, 100 営業活動によるキャッシュ・フロー 2, 464 4, 864 2, 399 7, 101
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
1. 有形固定資産の取得による支出 △ 967 △ 2, 394 △ 1, 427 △ 2, 192
2. 有形固定資産の売却による収入 1 16 15 72
3. 無形固定資産の取得による支出 △ 1, 304 △ 1, 226 78 △ 2, 754 4. 投資有価証券の取得による支出 △ 104 △ 1, 086 △ 982 △ 258
5. 投資有価証券の売却による収入 41 − △ 41 41
6. 投資有価証券の償還による収入 10 − △ 10 10
連結の範囲の変更を伴う子会社 株式の取得による支出
8. 営業の譲受けによる支出 − △ 561 △ 561 △ 774
9. 貸付金の回収による収入 4 4 △ 0 8
10. 定期預金の預入れによる支出 △ 2, 000 △ 3, 361 △ 1, 361 △ 6, 000 11. 定期預金の払戻しによる収入 − 3, 000 3, 000 3, 000
12. その他 54 △ 75 △ 129 12
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 4, 264 △ 10, 257 △ 5, 993 △ 8, 834
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
1. 短期借入れによる収入 34 − △ 34 35
2. 短期借入金の返済による支出 − △ 19 △ 19 △ 35
3. 長期借入れによる収入 35 372 336 36
4. 長期借入金の返済による支出 △ 129 △ 109 19 △ 249
5. 自己株式の取得による支出 △ 4 △ 4 △ 0 △ 8
6. 自己株式の売却による収入 190 103 △ 87 246
7. 親会社による配当金の支払額 △ 979 △ 1, 360 △ 381 △ 2, 015
8. 少数株主への配当金の支払額 △ 25 △ 18 7 △ 26
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 877 △ 1, 037 △ 159 △ 2, 016
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 2 △ 93 △ 90 △ 24
Ⅴ 現金及び現金同等物の減少額 △ 2, 680 △ 6, 524 △ 3, 844 △ 3, 773
Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高 34, 402 30, 690 △ 3, 712 34, 402
Ⅶ
現金及び現金同等物の増加額
Ⅷ現金及び現金同等物の中間期末( 期末) 残高 31, 783 24, 165 △ 7, 617 30, 690 増 減
自平成18年4月 1日 自平成19年4月 1日
自平成18年4月 1日
前連結会計年度 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
至平成19年3月31日 金 額 金 額
至平成19年9月30日
退職給付引当金の増加額(又は減少額( △) )
貸倒引当金の増加額
たな卸資産の増加額
金 額 金 額
至平成18年9月30日
売上債権の減少額(又は増加額( △) )
−
△ 7.
連結子会社と非連結子会社との合併による
61 − 61 61
− 4, 572 4, 572 仕入債務の増加額(又は減少額( △) )
△ △
期 別
科 目
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
4- (5)中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
1. 連結の範囲に関する事項
( イ) 連結子会社の数 26社
主要な連結子会社名 「企業集団の状況」( 10ページ) に記載しております。
なお、テリー マクギャン& アソシエイツ I nc . は買収により、アマノ ヨーロッパ ホール
ディングス N . V. は設立により、それぞれ当中間連結会計期間より
連結子会社に含めております。これら2社は、ともに開示府令
第19条第7項に規定する特定子会社であります。
( ロ) 非連結子会社の名称等 安満能軟件工程( 上海) 有限公司、アマノ・エコ・テクノロジー( 株) 、
エー・エス・イー R& D ヨーロッパ N . V. 、アマノシステムズ九州( 株) 、
アマノタイムビジネス( 株) 、アマノ タイム& パーキング スペイン SA、
アットパーク コリア CO . , LTD . 、以上7社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、中間純損益及
び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼ
していないためであります。
2. 持分法の適用に関する事項 該当事項はありません。
( イ) 持分法を適用した非連結子会社の数及び関連会社の数 0社
( ロ) 持分法非適用関連会社の名称 上海奇安機電設備有限公司
パーキンシス テクノロジー CO . , LTD .
(持分法を適用しない理由)
持分法非適用会社は、中間純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ
全体としても重要性がないため、持分法の適用から除外しております。
3. 連結子会社の中間決算日(決算日)等に関する事項
海外子会社の中間決算日は、6月30日( 決算日は12月31日) であります。また、中間連
結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の中間財務諸表( 財務諸表) を使用し、中間連結決算
日( 連結決算日) との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4. 会計処理基準に関する事項
( イ) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
時価のあるもの・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理
し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの・・・・・・・・・・・・・・・・・ 移動平均法による原価法
②デリバティブ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 時価法
③たな卸資産 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 主として総平均法による原価法
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
( ロ) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)について
は定額法)を採用しております。
なお、耐用年数については、当社及び国内連結子会社は法人税法に規定する方法と同
一の基準により、また、在外連結子会社は所在地国の会計基準の規定に基づく方法によ
っております。
②無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、耐用年数については、当社及び国内連結子会社は法人税法に規定する方法と同
一の基準により、また、在外連結子会社は所在地国の会計基準の規定に基づく方法によ
っております。
ただし、当社の市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売可能期間(3年)
に基づく定額法、当社及び国内連結子会社の自社利用目的のソフトウェアについては、
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、米国連結子会社ののれんについては、米国財務会計基準審議会基準書第142
号「のれん及びその他の無形固定資産」を適用しております。
( ハ) 重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
売掛金、貸付金等の債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率に
より、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込
額を計上しております。
②賞与引当金
従業員の賞与の支出に備えるため、支給見込額に基づき当中間連結会計期間負担額を
計上しております。
③役員賞与引当金
役員の賞与の支出に備えるため、当連結会計年度における支給見込額の当中間連結会
計期間負担額を計上しております。
④退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資
産の見込額に基づき、当中間連結会計期間末において発生していると認められる額を計
上しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤
務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌
連結会計年度から費用処理することとしております。
⑤役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づき、中間連結会計期間末要支給額
の100%を計上しております。
( ニ) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、中間連結決算日(連結決算日)の直物為替相場により円貨に換算
し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産又は負債並びに収益及び費用は、中間連結決算日( 連結決算日)
の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び
少数株主持分に含めております。
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
( ホ) 重要なリース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引
については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
( ヘ) その他中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
5. 中間連結キャッシュ・フロー計算書(連結キャッシュ・フロー計算書)における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に
換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなり
ます。
4- (6)中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更
会計方針の変更
固定資産の減価償却の方法
法人税法の改正((所得税法等の一部を改正する法律 平成19年3月30日 法律第6号)およ
び(法人税法施行令の一部を改正する政令 平成19年3月30日 政令第83号))に伴い、当中
間連結会計期間より、平成19年4月1日以降に取得した有形固定資産について、改正後の法人
税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより、前中間連結会計期間と同一の方法によった場合と比べ、営業利益、経常利益
および税金等調整前中間純利益は、それぞれ27百万円減少しております。
追加情報
平成19年3月31日以前に取得した資産については、改正前の法人税法に基づく減価償却の
方法の適用により、取得価額の5%に到達した連結会計年度の翌連結会計年度より、取得価
額の5%相当額と備忘価額との差額を5年間にわたり均等償却し、減価償却に含めて計上して
おります。
これにより、前中間連結会計期間と同一の方法によった場合と比べ、営業利益、経常利益
および税金等調整前中間純利益は、それぞれ60百万円減少しております。
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
4- (7)注 記 事 項
(中間連結貸借対照表関係)
百万円 百万円 百万円
連結会計年度末日満期手形
中間連結会計期間末日満期 中間連結会計期間末日満期 連結会計年度末日満期手形
手形の会計処理については、 手形の会計処理については、 の会計処理についについては、
手形交換日をもって決済処理 手形交換日をもって決済処理 手形交換日をもって決済処理
しております。 しております。 しております。
なお、当中間連結会計期間 なお、当中間連結会計期間 なお、当連結会計年度末日
末日が金融機関の休日であっ 末日が金融機関の休日であっ が金融機関の休日であったた
たため、次の中間連結会計期 たため、次の中間連結会計期 め、次の連結会計年度末日満
間末日満期手形が、以下の科 間末日満期手形が、以下の科 期手形が、以下の科目に含ま
目に含まれております。 目に含まれております。 れております。
受取手形 718 百万円 受取手形 757 百万円 受取手形 477 百万円
支払手形 47 支払手形 172 支払手形 50
流動負債「その他」 1 流動負債「その他」 1
(設備関係支払手形) (設備関係支払手形)
(中間連結損益計算書関係)
主な販売費及び一般管理費 主な販売費及び一般管理費 主な販売費及び一般管理費
賞与引当金繰入額 賞与引当金繰入額 賞与引当金繰入額
1, 212 百万円 1, 262 百万円 1, 256 百万円
退職給付費用 489 役員賞与引当金繰入額 役員賞与引当金繰入額
役員退職慰労引当金繰入額 23 47
42 退職給付費用 506 退職給付費用 988
貸倒引当金繰入額 役員退職慰労引当金繰入額 役員退職慰労引当金繰入額
55 30 89
給料手当 4, 914 貸倒引当金繰入額 貸倒引当金繰入額
68 52
給料手当 5, 471
法人税、住民税及び事業税
税効果会計の適用に当たり
「簡便法」を採用しております
ので、法人税等調整額を含め
た金額で、一括掲記しており
ます。
中間連結会計期間末日満期手形
同 左
11, 353
前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末 前連結会計年度末
(平成18年9月30日) (平成19年9月30日) (平成19年3月31日)
当中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成18年4月 1日 自 平成19年4月 1日 自 平成18年4月 1日
前中間連結会計期間
至 平成18年9月30日 至 平成19年9月30日 至 平成19年3月31日
有形固定資産の減価償却累計額 有形固定資産の減価償却累計額 有形固定資産の減価償却累計額
29, 163 30, 684 29, 926
中間連結会計期間末日満期手形
給料手当
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
(中間連結株主資本等変動計算書関係)
前中間連結会計期間(自 平成18年 4月1日 至 平成18年 9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
2.自己株式の種類及び株式数に関する事項
(注)1. 普通株式の自己株式の増加は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2. 普通株式の自己株式の減少は、ストック・オプションの行使による減少であります。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計
期間末後となるもの
基準日 効力発生日
平成18年9月30日平成18年12月4日
決議
平成18年11月7日 取締役会株式の種類
普通株式
1株当たり配当額
普通株式(株) 81, 257, 829 −
−
81, 257, 829
普通株式(株) 1, 167, 156 2, 635
156, 000 1, 013, 791
1, 041
百万円13
円配当の総額 基準日 効力発生日
配当の原資
1, 043
百万円平成18年3月31日 平成18年6月30日
株式の種類
前連結会計年度末 増加 減少
当中間連結会計期間末株式の種類
前連結会計年度末 増加 減少
当中間連結会計期間末13
円決議
平成18年6月29日 定時株主総会株式の種類
普通株式
利益剰余金
配当の総額 1株当たり配当額
アマノ(株) (6436) 平成20年3月期 中間決算短信
当中間連結会計期間(自 平成19年 4月1日 至 平成19年 9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
2.自己株式の種類及び株式数に関する事項
(注)1. 普通株式の自己株式の増加は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2. 普通株式の自己株式の減少は、ストック・オプションの行使による減少であります。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計
期間末後となるもの
基準日 効力発生日
平成19年9月30日平成19年12月4日
決議
平成19年11月6日 取締役会株式の種類
普通株式
1株当たり配当額
普通株式(株) 81, 257, 829 −
−
81, 257, 829
普通株式(株) 971, 355 2, 834
83, 000 891, 189
1, 364
百万円17
円配当の総額 基準日 効力発生日
配当の原資
1, 366
百万円平成19年3月31日 平成18年6月29日
株式の種類
前連結会計年度末 増加 減少
当中間連結会計期間末株式の種類
前連結会計年度末 増加 減少
当中間連結会計期間末17
円決議
平成19年6月28日 定時株主総会株式の種類
普通株式
利益剰余金